街 - 映画館 - レコード屋 =

ドラえもんは百石町、

ゴジラは弘前駅付近、

となりのトトロと火垂るの墓の豪華二本立ては本町、

光GENJIのは鍛冶町だったか、

バック・トゥ・ザ・フューチャーのシリーズは今のびっくりドンキー付近、

シンドラーのリストはおそらく今のMag-net、

ショーシャンクの空にはマリオン劇場、

で見ました。

こうして振り返ってみると、

弘前には結構な数の映画館が昔ありました。

地元の映画館やレコード屋がその町からなくなるというのは、

その街からひとつの文化が消えるということ。

そう、どっかでつぶやいていた人がいました。

何となくわかる気がする。

映画をみるため、CDを買うためにそこに行くんですが、

それだけじゃないワクワク感、

特別な空気があるような、

そんな場所だからなのでしょうか。

そもそも、映画館に足を運ぶ人は映画が好きなわけで、

音楽ショップに行く人は音楽好きが人が多いわけで、

それだけで同じ趣味を持つグループはある程度出来てしまう。

かつ、その映画、その音楽となると、

結構な確率で気の合う人が集まると思われ。

映画館や音楽ショップに限らず、

人が出会って、その輪が広まっていく、

人が集まるとこには新しい文化がうまれるチャンスが!!

みんなが集まれる場所、

守って行きたいですね。

コメントは受け付けていません。