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第43回弘前城雪燈籠まつり


■場所
弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)

■時間
開会式10:00~
期間
2019/02/08
場所
弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)
お問い合わせ
弘前市立観光館(0172-37-5501)
桜の名所、弘前城の冬もまた格別。200基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が公園内に配置されます。 灯りがともされたミニカマクラ群や雪像は照明に浮かぶ弘前城とあいまって幽玄の世界へ誘います。みちのく五大雪まつりのひとつ弘前城雪燈籠まつりは、昭和52年(1977)にスタートしました。雪燈籠は、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと市民手作りで行われます。 厳冬の夜、雪化粧した天守と老松がライトアップされ、幻想的で詩情豊かな郷愁を誘います。本丸から岩木山に向かって望む蓮池の周りには、ローソクを灯したミニカマクラ約300基が並び、あたりは雪と光のファンタジーに包まれます。メイン会場の四の丸には、歴史的建造物などをかたどった大雪像や、大きな滑り台も作られ、雪を楽しむたくさんのイベントが行なわれています。 
「開会式」8日10:00~ 弘前公園内 
「雪燈籠」公園全体 約150基 
「ミニかまくら」西の郭(蓮池周辺) 約300基 
「露店」四の丸 約20店 9:00~21:00頃(初日10:00頃~) 
「公園物産館」四の丸(賀田橋近く) 9:00~21:00 
「雪燈籠・雪像の夜間ライトアップ」16:30(日没)~21:00(ミニカマクラにはロウソクが灯ります)  
【大雪像】題材:旧弘前市庁舎 西洋建築を模して建てられた旧弘前市役所は、正面に隅切りされたポーチを設け、屋根は入母屋、外壁は下見板にオイルペンキ塗りで仕上げていました。旧弘前市庁舎は平成元年に大雪像テーマとしており、平成の最初と最後 同じ大雪像テーマで今年の雪灯籠まつりを演出します。  
【プロジェクションマッピング】大雪像をスクリーンにしてプロジェクションマッピングを行います。期間中毎日 5回程度※投影時間の詳細は現在調整中です。決まり次第こちらでご案内いたします。 
【弘前冬花火】レクリエーション広場にて打ち上げ花火を実施します。 花火タイム:9日(土)19:00~※悪天候の場合は、10日(日)19:00~ 
【津軽錦絵大回廊】弘前ねぷたまつりに出陣したねぷたの鏡絵や見送り絵などを再利用し、津軽錦絵の回廊をつくります。 会場:弘前公園内二の丸遊園地前通路※下乗橋では「津軽錦絵ミニ回廊」を開催します。 
【弘前雪明り】北の郭エリアにおいでいただいた方にキャンドルをお渡しします。それを思い思いの場所にどうぞ。皆様がおいたキャンドルたちが、明りの溢れる空間を創り出します。 会場:弘前公園内北の郭 時間:17:00~21:00 テーマ:「弘前の魅力再発見~弘前のここが好き~」弘前市内の小学生に「さくらまつりの思い出」をテーマに自由に書いてもらったキャンドルホルダーが会場内に飾られます。 
【子供の遊び場】大型滑り台:子供に大人気タイヤチューブで滑る大型滑り台です。 中型滑り台:そり専用の中型滑り台も設置されます。(そりの貸し出しもあります。)  
【レクリエーション広場】雪あそび場ワークショップ:ワークショップなどを行い、子供達が遊べる空間を創出します。11日(月祝)には、ブランデュー弘前による子供向けサッカースクールを開催します。※日程・時間の詳細は現在調整中です。決まり次第こちらでご案内いたします。 

問:弘前市立観光館(0172-37-5501)
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